動物図鑑

イヌ
犬の特徴

イヌの治療例

脱毛

脱毛

イヌの皮膚病の原因は様々ですが
この子の場合はひどく乾燥し
フケも見られ赤みを帯びた状態。
炎症を押さえる投薬治療になりますが
アレルギー反応が陽性のため食事の改善も必須。

歯石除去

歯石除去

柔らかいものばかり食べていると
歯石が付着しやすくなります。
放っておくと歯周病になるので要注意。
痛みが出て、食欲不振になったり
歯を支える骨が溶けるなどの手遅れになる前に
定期的にデンタルチェックを。

鳥のかかりやすい病気

フィラリア症・アトピー性皮膚炎・角膜内皮変性
歯石/歯周病・膝蓋骨内方脱臼

食事について

タンパク質20%+炭水化物50%+脂肪30%

動物性の高タンパクに炭水化物は少なめで
脂質のバランスの良いものが健康を維持する秘訣です。
犬が1日に必要なタンパク質は体重1kgあたり
人間の3.5〜4.5倍の量が必要だと言われています。
おおよそ体重1kgあたり3.5〜4.5gの摂取が理想です。

獣医師推奨の良質なドライフードで全てを補えます。

ヒルズやアイムスのドライフードには栄養が万全に含まれ
その他のものを与える必要がなく安心です。

中毒を起こしたり消化が悪い食物には要注意
×チョコレート・ネギ・にら・トウモロコシ
貝・イカ・タコ・筍・椎茸など

病気を遠ざけるライフポイント

良く食べ、良く遊び、良く寝る

人間と同じで、とにかくストレスなく過ごせれば
長生きに繋がります。
間違った考え方をしないよう性格や体質をよく知り
1日に必要なカロリーや体重を管理して
その子に合った生活習慣を一緒に作ってあげることが何より大切です。

予防接種で未然に病気をブロック

フィラリア予防・狂犬病ワクチン・混合ワクチンの
基本接種で大きな病気から守りましょう。

年に1〜2回は血液健診を受け、病気知らずを持続する心がけを

最適な環境

オシッコの状態で健康チェック

オシッコには体の異変やシグナルがたくさん隠されています。
まめに観察して、手遅れを防いであげることも大切です。
健康な犬のオシッコは透き通った淡い黄色
臭いはアンモニア臭が多少する程度。
もし以下のような変化が見られた場合は、体のどこかで
異変が起きている可能性があります。

注意事項

◯血が混ざっている場合

膀胱炎・尿結石

◯赤っぽく見える場合

急性のフィラリア・貧血・玉ねぎ中毒

◯さらに濃い黄色やオレンジの場合

急性肝炎・バペシア症

◯量が異常に多い場合

腎不全・糖尿病・尿崩症・副腎皮質機能亢進症

◯量が少ない場合

尿路結石・膀胱の腫瘍・前立腺の異常・細菌性の膀胱炎
嘔吐が併発していれば急性腎不全・尿毒症

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